さかもとのうそブログ

クソブログです。ツイッター感覚でつぶやきます。

僕たちを笑顔にしてくれる君達こそ幸せにならなきゃ

寿命のルンバの亡骸を抱えて大泣きした

2017年、今の僕の心の支えはツイッターから乃木坂に。xenobladeXのプレイ時間が一ヶ月で100時間を超えた2018年一月末日

皆さまお久しぶりです。さかもとでございます。

まあ、見てる人がいないと思うのでご挨拶もこの辺にちょっと話をきいてくださいよ。(時々くる★のメール通知にニヤニヤしていますが、こんなクソブログ読んでないで早く勉強してください)

さて、今日のテーマは

アイドルの行く末

です。

一日28時間は秋元まなったんのずっきゅんを直前でかわす練習をしてますがあんなに辛い訓練になるとは思いませんでした。最初は100発100ずっきゅんだったのですが87ずっきゅんにまでかわすことに成功しました。訓練の成果でしょうが確実にファンの階段は降りています。ほどほどにしときましょう。

さて、拙者苦節26歳ですが、初めて昨今のアイドルにハマりました。

最初はほんの軽い気持ちでバナナマンさんのまとめ動画見てたんですよ。そ設楽乃木坂中に動画が行って気づいたら3日連続して乃木どこ見ていたのでやはりハマっていたんでしょうね。

ちなみに某は1月に乃木坂に入った新参者なので箱推しです。

許してちょーだい〜

さて、アイドルにハマって気になった事が一つ。

メンバーの卒業後についてです。

アイドルグループに加入して卒業するまでを一般的な企業と比較して見ましょう。

一般企業は就活、面接や入社試験を経て

入社、そして就業し長い期間を仕事して定年を迎えます。

日本の企業の特徴として就業期間中に入社時点では戦力にならない新入社員を育て、成長させる。というスタンスが多いような気がします。そのルーツは昔の終身雇用制度にあるのではないでしょうか。終身雇用制度とは職場に一旦就職したら滅多な事がない限り労働者を定年までその生活を保証するといった制度です。つまり、企業は入社時にはなんの戦力にもならない新入社員が一人前になる場を与えてくれる。というわけです。

アイドルも流石に加入当時はできることは少ない点では新入社員と同じ立場です。ここまではなんの問題もありません。

問題はこの後です。仮に企業を退社し、別の企業に〝転職″することを考えて見ましょう。現代では職場を動くというのは全く珍しいことではありません。人間関係、賃金、結婚などその理由は様々です。一般企業では就業中に培ったノウハウがあるので転職する際にも同業種に比較的移りやすくなっています。例えば保育士がいきなりITベンチャーの社長とかなろうとはしないじゃないですか。保育士で働いていた人は前職場の経験を生かして似た業種、又は同じの方が再就職しやすいと思います。

ここでアイドルに話を移しましょう。〝転職″しなければならない時期、つまり〝卒業″の時に一般企業のように再就職先が見つかるでしょうか?

彼女たちのアイドルとしての就業期間、ノウハウとして学ぶことは当然アイドルについてのあれこれです。6〜8年近くかけて一流のエンターテイナーになっていきます。注目したいのは一般的な女性アイドルグループに30歳を超えて加入をし続けている人は0…?なんじゃないでしょうか?とにかく20代のうちに多くのメンバーが卒業してしまいます。

そしてこの卒業にはグループの卒業とともにアイドルの卒業という意味合いも付随します。

よって、彼女たちアイドルは卒業を宣言した時点でアイドルではなくなってしまうこととともにアイドルだったことしかなくなってしまいます。

芸能人として、この先やって行くにはアイドルで培った芸能が通用せず、かといって一般人に戻るには有名になりすぎた。というダブルバインド状態に陥る事のではないか。またそれを是正するアイドルへの卒業後のアフターケアが非常に薄く感じるというのが私の一番の注視しているところです。

おそらくこの点で非常に成功を収めているのはバラドルと呼ばれた井森さんではないでしょうか?

井森さんはテレビでよく見かけ様々なバライティー番組でご活躍中です。最初はアイドルとして活躍され歌手に転向されますが芽が出ず、のちにバラエティ担当アイドルとして重宝された方です。アイドルでありながらバラエティ担当としての受け皿を確保したことにより、芸能人として今でもテレビに出ていらっしゃるのだと思います。

このことから、アイドルはできれは卒業する前までにアイドルとは別の受け皿を確保するべきでしょう。芸能人を続け、テレビに出続けたいなら他のアイドルとは差別化した自分だけの武器をなんとか用意すべきです。そして、世間に求められれいるものが残念ながら自分の思っているカッコイイ、かわいい武器ではなかったりします。そのことについては自分がどこまで納得できるかよく自分と対話してみて下さい。それが、自分の才能だった!実は得意だった!なんてこともあったりします。

テレビ番組のアイドルの起用の仕方から確認のそのアイドル好きなもの、トレードマーク武器にしようと躍起になっているようですが、少々安直な気もします。アイドルをマネジメントするならばもっともっとその人の才能を生かしてあげられる場を固定観念なしに探してあげてください。

 

AKBから乃木坂に人気が移るに従って思いました。もしかしたら、私が応援している乃木坂も10年後には流石に人気が下火になるはずです。そうなってしまった時にメンバーが全くテレビに映らなくなるっていうのは本当に悲しいことです。彼女達はアイドルになった以上辛いことを覚悟した上で人々に笑顔を与え楽しませるということを生きる意味にしたすごい女の子達です。だから、彼女達が別の道を過ごすことになったとしても、そこは光を失わずに幸せにいきて欲しいと思っています。

僕に元気と笑顔をくれたアイドルたちへの恩返しとしてあなたたちの今後の人生の幸せを強く願っています。

 

途中からアイドルの方に対しての魂の叫びになっちゃいましたね。

かしこ                              さかもと